Meglog*

30歳を目前に控えた女の生き方を考えるブログ。
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悲しみを乗り越えて
犠牲者51人、損壊住宅約12万棟という甚大な被害をもたらした中越地震
それはあまりにも突然、身近な大切な人たちを襲った悲劇でした・・・

あれから1年-
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道路や河川には震災の爪痕が生々しく残り、
いまだに仮説住宅暮らしで帰宅の目処が
立たない人が3割もいるという現実。

それでも確実に街は元気を取り戻しつつあるのかな。

まさかまさか。
こんなことが身内に起こるなんて思ってもみなかった。
身内で大事に至るような人が1人もいなかったことがなによりもの救い・・・(涙)

忘れもしない震災発生3日後。
いてもたってもいられなくなって、旦那と一緒に会社を休んで新潟に車で大急ぎで帰ったその日の夜中・・・ 震度4の余震が突然やってきて、青冷めたのをよーく憶えてる。
まぢで死ぬかと思った・・ 今まで生きてきた中で一番怖かった・・・ 

中越地震はなによりもその余震の多さが尋常じゃなくて、
すでに震度6の恐怖体験を味わってる地元の人たちは、どんなに辛くて苦しくて眠れない夜を過ごしたんだろう。。。

でも。
震災直後の街に来て感動したことも。
それは、周囲の人たちの心からの激励とぬくもりを感じれたこと。

-親戚や知人、友人、会社の同僚たちからの数々の激励
-全国から届くあふれかえるほどの支援物資
-ボランティアの人たちの手作りのあたたかいお料理

海外にいる友人までもが激励のメッセージをくれたのには参った。
会社でまぢ泣きしましたよ(照)・・・

この場を借りて改めて、当時お世話になった皆様にお礼を申し上げます。

ありがとうございました!!!!!!!!!!!


これからです。
がんばります。

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