Meglog*

30歳を目前に控えた女の生き方を考えるブログ。
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いい日旅立ち
本日。最愛の人が嫁いでゆきました。

娘を嫁にやる親の気持ちってこんなのなんかなー。
ずっと自分だけのものだと思っていたのに、突然別の人に取られてしまうような。
ほんとに嬉しくて涙止まらないんだけど、本当はちょっぴり寂しくもあるような。

今思うと、すでに自分が結婚して家庭を持っているからこそ、素直に自然に受け入れられたんだろうな。
まだ一緒に暮らしていたらこの現実にかなり戸惑ってたと思う。
最近になって思うけど、きっと子供たちがそういう気持ちになるまで実は時期を待っていたんじゃないかと思うくらい。
どこまでも子供想いのやつめ。憎いぜ。


考えてみれば母子にとって、これまでの道のりは決して楽だったとは言えないね。

でも物心ついた頃から父は単身赴任だったし、それが別居だろうが離婚だろうが、
父親の居ない生活というのは、至極当たり前のように受け入れていて、
父親の居ない生活というのも、それはそれですごく楽しかったんだ。

決してそれがコンプレックスじゃなかったといえば嘘になるけど、
そこにはいつも母の温かい愛情を感じたし、むしろいつも明るくて誰からも愛されキャラの母が自慢だった。

夫婦喧嘩して隠れるように泣いた夜も、毎日借金取りに怯えてた日々も、すべてに心細くて2人で泣いたときも、学校でイジメられて泣いて帰ってきても、隠れてタバコ吸ったときも、就職活動がうまくいかなくて凹んでる時も、離婚して独りになっても。

いつも、
どんなときも、
気丈に振る舞い、
笑顔を絶やすことなく、
見事なまでに最高の母親でした。


この歳になるまで立派に育ててくれたこと

たくさんたくさん愛情を注いでくれたこと

本当に心から感謝しています

辛いこと苦しいことたくさんあったけど

これからはもう独りで泣かなくていいよ

お母さんには十分過ぎるくらい幸せをもらったから

これからは自分の幸せだけを考えて生きていってね

最期にはきっと最高の人生だったと笑えますように


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